エンジニアのスイッチが入る!Gyazo Teamsでソフトウェア開発が効率化

Gyazo(ギャゾー)は、パソコンのスクリーンショットを撮影して、チャットやSNSで共有できるツールです。Gyazoには企業版のGyazoTeamsがあります。

今回は、株式会社セルシス取締役の横塚様、プロダクトサポート部の島田様、近藤様にお話を伺いしました。

株式会社セルシスは創業27年以上の会社です。事業内容はグラフィックコンテンツを制作するクリエーターのデジタル支援を行っていて、イラスト・マンガ・アニメーション作成ソフト「CLIP STUDIO」などのサービスを提供しています。

修正依頼や要望を開発チームにわかりやすく伝えるために利用


どんな場面でGyazo Teamsを使われていますか?

「CLIP STUDIOをリリースする前に、実装について修正の確認や機能の要望を検証課が行っています。Backlogのチケットで管理しているので、そのチケットを記入する時にGyazo Teamsを使っています。『再現手順』の画像を付けることで、開発の人にわかりやすく理解してもらえます。」

チケットに画像を付けるのは義務なのですか?

「(画像を付けるのは)義務ではないのですが、画像を付けた方が時間の削減に繋がると思っています。チケットに画像を付ければエンジニアの『実際の画面を見せてもらっていいですか?』という質問のターンがなくなるのでかなり効率化しています」

動画(GIF)は画像よりわかりやすく、不具合の重症度も伝わりやすい

画像と動画(GIF)の割合はどの程度ですか?

「チケットの中身によって変わります。ただ、症状の共有は画像を貼るより、GIFを貼った方が圧倒的にわかりやすいと感じています。なので積極的に利用しています」

「動画で送っていただけると症状の重症度というのがすごく分かりやすいんですね。その症状は、プログラム的に修正できる症状なのか?ユーザーのところですぐに再現するのか?ユーザーにどれくらいのインパクトを与える症状なのか?が対応方針の判断基準になるんです。それを動画で送ってもらえると判断しやすいです」

「同じ症状でも、静止画だと一番伝えたい部分だけ送られてくるので、ものすごくインパクトのある画像になってたりするんですね。その点、動画だと、『あ。こういう症状か』と冷静に原因特定ができて、問題を修正できたりします」

それは便利ですね。

今まで見られなかった現象が目の前で確認できる

「あとは、端末固有のクリティカルな問題を伝えてくれるということもあります。アプリケーションはひとつなんですけど、端末に入っているハードウェアや使用している周辺機器が違うと挙動が変わることがあります。そうなるとテキストで手順をいくら書かれても開発者の手元の端末では再現しないという時があります。今までだと検証に使用している端末を直接見に行かないと症状を確認できませんでした。でも、Gyazo Teamsを使えば動画で目の前でその現象を確認できますね」

画像があればエンジニアのスイッチが入る!

「『こういう不具合が出ました』という証拠を画像で残すことができるのはいいなと思います」

「不具合が出ても画像がないと『ボタンを押していなかっただけじゃないの?』『ネットに繋がっていなかったんじゃないの?』と思うかもしれません。でも、画像があれば、目の前に確かな証拠を突きつけられるので、エンジニアのスイッチが入りやすいです

画像や動画には、伝えるストレスを減らすだけでなく、エンジニアさんのスイッチを入れる効果もあるようです。

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