トレジャーデータのグローバルな業務に欠かせないGyazo Teams

トレジャーデータはArm Treasure Data eCDP(アームトレジャーデータ イーシーディーピー)というデータマネジメントサービスをクラウドで提供しています。実店舗やウェブ媒体などの情報収集・分析はそれぞれで行うと、それぞれのデータがうまく連携できなかったり違うサービスで情報収集等を行うことが難しいものがあり、Arm Treasure Data eCDP上にこれらの色々なサービスの情報を集め、ユーザーの情報を収集することができるサービスです。

今回は、サポートエンジニアリングマネージャーとしてArm Treasure Data eCDPをご使用いただいている世界中のお客様サポートを担当している高橋様にお話を伺いました。

セキュアに利用できるGyazo Teams

社内ではプライベートでGyazoを使っているメンバーが多く、会社でも使ってみようという声があがりました。セキュリティ上、個人利用のツールを導入するのは難しいため、会社として利用するなら法人利用向けのGyazo Teamsを導入することにしました。

最初に利用したのはエンジニアリングのモニタリング状況のシェアです。また、不具合の調査結果やJiraを使用したレポートでも利用しています。そのほかにも、Slackへの貼り付けなど様々な場面で利用しています。

グローバルチームのコミュニケーションを効率化

トレジャーデータには日本、韓国、アメリカ、ウガンダにサポートチームがあり、リージョンによって受付窓口を変えていません。例えば日本のメンバーが同じようなタイムゾーンであるオーストラリアの方の対応をする場合もあります。操作手順の説明やUIの問題は文字だと伝わりにくく、特に英語での微妙なニュアンスを伝えるのが難しいためGyazo GIFを利用しています。GIFに直接矢印やコメントをいれたりできるので、お客様への説明もスムーズにできます。また、タイムゾーンをまたいで業務を行っているため、一回のやりとりで伝わらない場合その分タイムロスとなってしまいますが、Gyazoを利用することでそのロスも減ります。

ドローイング機能やGIF動画で指示内容が明確に

特に便利だと感じているのは、先程挙げたような直接画像に矢印を入れたりコメントを入れたりできることです。また、簡単にマスクをかけられるので、セキュアな情報も取り扱うことができます。URLの後ろに.pngを打つと画像で展開できるのもすぐにSlackなどで展開しやすく便利です。

普通の画像だとたくさん貼りすぎると重くなりすぎますが、URL共有だとその心配もありません。ファイルが大きい場合貼り付けに時間がかかるのが、Gyazoだとすぐに貼り付けることができ、とくにGIF画像は通常だと特に時間がかかってしまうため、業務時間短縮に繋がっていると思います。

これからGyazo Teamsに期待することとしては、障害がおきたときに最初はSlackでリアルタイムにコミュニケーションを取って、その後の障害レポートを書くために、フォルダ機能など簡単にデータ管理ができるようになれば嬉しいです。また、GIFの再生速度を変えることができるようになると、ドキュメンテーションで利用する際により便利になると思います。

 

ご不明な点はお問い合わせください

Gyazo Teamsは最高のユーザー体験をご提供するために、弊社カスタマーサクセスチームと連携しています。質問・ご意見などがあれば、弊社担当までお問い合わせください。