開発チームやカスタマーサポートでGyazoを利用 ピクシブ株式会社

ピクシブ株式会社は、イラストの投稿・閲覧が楽しめるイラストコミュニケーションサービス pixivをはじめ、マンガ、小説、音楽など創作活動全般を盛り上げる場をつくるため、「BOOTH」、「pixiv FACTORY」、「pixivコミック」、「pixiv Sketch」など様々な新サービスを展開しています。

今回は、エンジニアの金子さまと高山さまにお話を伺いました。

様々な職種でGyazoを活用

職種関係なく社内全員が使っていると思います。プロジェクトでやりとりするときにはスクリーンショットがあった方がやはり話は早いし、ないとコミュニケーションロスが生まれる可能性があるので。できればスクリーンショットを貼る、もしくはスクリーンショット必須という部署もあります。入社したらすることのリストに、Gyazoのインストールというのも含まれています。

開発からユーザーサポートまで

開発中の画面の共有、翻訳者とのやりとり、配信広告の共有、ユーザーサポートなど、本当に色んな用途に使われています。ピクシブ社内のGyazoなので、みんなpyazoと呼んでいて、スクリーンショットを撮ることをpyazoると言ったりします。開発中の画面共有で、プルリクエストをするとき必ずスクリーンショットを撮らないといけない部署があるので、そのときは必ずpyazoを利用しています。また、配信広告については、ウチの規約で出してはいけない広告があったりするので、規約違反の広告を報告にも使っています。

社内だけで利用できることが導入の決め手に

社内のネットワークでしか利用できないようにしているのでセキュアということ、それが一番です。僕が入社したときには既にpyazoが使われていたんですが、最初に導入したのは、それ以前に新卒で入ったエンジニアでした。5年以上前からpyazoを使っていることになります。pyazoだと社内のネットワークからしか見ることができないので安心です。入社時から身近にあるので、もうあって当然のものになっています。

ピクシブさんは社内サーバーを立ててGyazoを使ってくださっていますが、先日ビジネス利用を目的にリリースされたGyazo Teamsでは同じようにセキュアな環境を一瞬で構築できます。

Gyazo専用の社内用アプリを開発

iPhoneやAndroidの画面を、そのまま社内Gyazoにアップできるコマンドラインツールを作っています。

線でつながっているスマホのスクリーンショットを撮って、それをPCに転送して、それをhttpでpyazoの動いているサーバーにアップロードする仕組みですね。今まではiPhone等でスクリーンショットを撮って、ここからmacに画像を移して、そこからpyazoに移動して…みたいな動作が必要だったんですけど、これでだいぶ楽になりました。パソコンに繋いでいるデバイスが複数あったら複数取ってくるんですよ。50%とかスケールして撮ることもできます。

今回は全社的にGyazo活用していただいているピクシブさんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。

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Gyazo Teamsは最高のユーザー体験をご提供するために、弊社カスタマーサクセスチームと連携しています。質問・ご意見などがあれば、弊社担当までお問い合わせください。