抜群のITコンサルティングJCity × 縁の下のGyazo Teams

株式会社ジェイシティでは、メルマガ配信システムやフォーム簡単作成システム、ホームページ制作を行っています。今回は、社内でも特にGyazo Teamsを使いこなしているという加藤さん、梅澤さん、岡崎さんにお話を伺いました。

 

JCityについて

加藤さん:弊社はクライアント様のweb開発、システム開発、そして自社のwebサービスの提供ということを行っています。その中で岡崎はそのサポート、梅澤はクライアント様の案件のデザイン、僕はその仕様を詰めたりという管理を行っています。

個人でGyazoを利用していたのがきっかけで、業務でも使うように

加藤さん:実は私はネットゲームが好きで、友達がスクリーンショットをGyazoで撮っていたのがきっかけで使い始めました。普段はゲームのスクリーンショット共有用に使っています。一方、会社では梅澤とモニタ合わせに座っているので、モニタを見てもらうためには、わざわざ回ってきてもらわないとダメなんです。なのでゲームのスクリーンショット共有用に使っていたGyazoを使って共有してみたらいいんじゃないかなと思い、「これなんだけど」ってChatworkで送り始めたのがきっかけです。

梅澤さん:弊社はChatworkを導入しているのですが、「これなんだけど」って口頭で話しつつファイルだけChatworkで共有、という形が多かったんです。普通に対面で座っている状態で話しながら、「どれ?」って聞いたときに「これ」ってファイルが送ってくるというような状態でした。

カスタマーサポートやWEB制作時の修正依頼がスムーズに

どんな場面でGyazoを利用されていますか?

岡崎さん:私はお客様のサポートの時「ここの部分はこうしてください」というときに使っています。

加藤さん:私はマニュアル作成に使うことが多いです。Gyazoで撮って保存して、wordに貼って。グラフをちょっと入れたいときに本当に便利です。あと、私は制作部のマネージャーをやっているので、制作物の部分的な修正依頼に利用します。「この右上の部分を修正して欲しい!」とかですね。で、「その右上の部分」のスクリーンショットと一緒に、それの参考になりそうな全然別のサイトのスクリーンショットを撮って「こんな感じで」と送るのが多いです。

GyazoではサイトのURLまで情報共有することが可能なので、URLを別で送る手間も省けますね。ではGyazoの導入前までは、向い側に回って行って梅澤さんの画面を確認されていたのでしょうか?

加藤さん:それもありますし、スクリーンショットのpngをそのまま送って「今送ったファイルの、上の方の、その黒い部分のメニューを見てほしい」と口頭で指示していたんです。でもGyazoだとその部分だけピンポイントに切りとれるじゃないですか。それで「この部分の」っていう指摘がいらなくなり、スムーズに修正依頼を出せるようになりました。

ドローイング機能を使うことで指示内容が明確に

梅澤さん:最近ドロー機能もよく使うようになりました。このおかげで「この部分の、これ」を図示しやすくなりました。制作しているときには「全体を俯瞰しつつ一部を見たい」ことが非常に多いので助かっています。以前は「全体のもの」と「部分をクローズアップしたもの」を別で撮るということもあったので、1回で対応することができるので使いやすいですね。塗りつぶしも、個人情報を見えなくするのに大活躍しています。

https://gyazo.com/7033799506dd066fb3e8420926840fb4

コメントやハッシュタグをつけて画像を管理

梅澤さん:コメント機能は、ハッシュタグの機能も含め、改行できるのが非常に助かっています。基本的には自分自身があとで見返すためにメモとして使っています。

https://gyazo.com/0873db7c07177969815316541026584c

※こちらはコメント欄の使用例。Shift + Enterで改行が可能。案件番号を入れたり、ハッシュタグを入れたりして活用できます。

画像の公開範囲設定やパスワード機能も、ビジネス利用には必須

Gyazo Teamsでは、公開範囲を「リンクを知っている全員、パスワード、チーム内に限定」から選択でき、それぞれ個別画像のアクセスレベルが決められます。

梅澤さん:パスワード機能はなくては困るほど、ヘビーユースしています。また、コレクション機能は案件ごとにコレクションフォルダに分けて、エビデンスのキャプチャとして使っています。

ドロー機能パスワード機能などGyazo Teamsの機能をフル活用し、業務の効率化を測っていることがわかりました。

加藤さん、梅澤さん、岡崎さん、ジェイシティの皆様、ご協力いただきありがとうございました。

ご不明な点はお問い合わせください

Gyazo Proは最高のユーザー体験をご提供するために、弊社カスタマーサクセスチームと連携しています。質問・ご意見などがあれば、弊社担当までお問い合わせください。