Gyazoを徹底的に使いこなす! 世界的ゲームエンジンUnity®の開発元が教えるGyazo攻略法

2D/3Dゲーム開発環境Unity®開発元のUnity Technologiesは、24カ国に拠点を持ち、ゲームエンジン市場堂々のシェアNo.1を誇ります。

今回はUnity Technologiesの開発チームのエンジニアの安藤さま、事業開発担当マネージャーの染谷さま、クリエイティブ・ストラテジストの簗瀬さまのGyazo活用方法をお伺いしました。

「Gyazoで具体的に指示することで、円滑に仕事を進められています。」「さっきもサポートでドローイング機能を使っていたところなんです。笑」

Gyazoを使い始めたきっかけは?

安藤さま:学生の頃に共有したいものがあったんですよね。でもその当時よい手段がなくて…。「画像を共有する」っていう環境が整っていなかったときだと思います。最初はTwitterにアップするために使っていました。

簗瀨さまそう、やはりチャットに上げるときに、一番手数が少なくて済む。あとはデスクトップにスクリーンショットを溜めなくてもいいところが良いです。また、GyazoをCTOの増井さんから直接教えていただいて使ってたところ、気づいたら周りも結構使ってたので、「あれ?これって結構メジャーなツールだったんだ!」って気づきました。

安藤さまGyazo Proのユーザーになってもう2年以上ですね。使い始めたのは…もう記憶にないくらい。画像共有というのだったらGyazo一択で、もう本当に普通に使ってしまっているので、使い始めたときの記憶が曖昧になってしまってます。笑

Unityの操作説明からセミナーの資料作成まで幅広く利用

安藤さまGIF動画を撮影するときはGyazoしか使ってないですね。

簗瀨さまエディタで「ここをこうやると、こう使えます」っていうときに使うの?

安藤さまそうですね。特に、海外の方につたない英文だと伝わりにくいことがあるので…笑 はじめのうちは動画を撮影して説明していましたが、あまりにもめんどくさいので最近はGyazo GIFでささっとやってますね。

簗瀨さま僕は静止画ですね。Unity®のセミナーで操作方法の説明をすることが多いのですが、そういうときにGyazoでスクリーンショットを撮って、それをプレゼンテーションに貼り付けて解説書くことが多いです。結構大量にスクリーンショットを撮るので、通常のスクリーンショット機能だとデスクトップに画像が溜まっていっちゃうんですよ。

https://gyazo.com/4c9874fc95a99f9f0b14c84fa84f0d3d

※ツールの説明もGIF動画を活用しわかりやすく

https://gyazo.com/af2ee2763c662444e958e1c98d99a3c2

※操作説明もドロー機能を使って簡単に

指示書作成にも欠かせない

染谷さま僕はエンジニアではなく、Web制作やイベント全体のマネジメントをやってるんですが、webの仕様書作成にGyazoをよく使います。まずPowerPointで仕様書を作成し、それを元にwebデザイナーさんに渡してサイト案があがってくる。それを見て「ここをもうちょっと位置ズラしてくれない?」とか、今まではテキストで「この画像のところをこのくらい」とやってたんですけど、Gyazoを使って具体的に「ここです」とか「ここに誤字があります」とか、「ここの部分を上にズラして」とか「ここの間に何か入れてください」とするようになりました。そういうときにGyazoがあると、(PCに標準で付いている)スクリーンショットでやる手間も省けるし、例えばwebサイト上で「この間にこれを入れてほしい」っていうのをテキストで書くと長い上に「で、どこよ?」ってなる。認識の齟齬が起きないようにGyazoで「ここ」って指定することで円滑に仕事を進められています。

安藤さま実はつい30分ぐらい前にもサポート業務でGyazo使ってたところです。「Unity®のソフトをダウンロードするにはどこからすれば良いんですか?」と問い合わせがあったので「ここをクリックしてください」と、ドローイング機能を使って説明していました。

Gyazoをブックマーク代わりに

簗瀨さま:実はGyazoをブックマーク代わりにも使いますね!webサイトって意外とコピーしにくいというか、画像になってるほうがわかりやすいので。とりあえずGyazoっておけば、iPhoneとかでもすぐに見られるので、そういう意味で結構使いますね。

安藤さま使います。今までネタをテキストベースでなく、そっくりそのままコピーするっていうのをEvernoteでもやってみたんですけど、Evernoteを起動するのがちょっと手間で…。なので僕はGyazoのほうが楽です。

Gyazo Teamsについて

「これまで共有できなかったものでも、Gyazo Teamsのセキュリティレベルだったら安心ですね。」

簗瀨さま:社内だと矢印注釈機能の需要がかなりあるので、それぞれの人がProに入るよりも、会社としてTeamsに入ったほうがだいぶお得ですよね。

安藤さま弊社ではSlackを使ってるんですけど、その中で「gyazo」って検索すると今週だけでも6,7人くらいは引っかかりますよ。

簗瀨さまSlackをUnity全体で使わせたのって日本発信なんですよ。HipChatだったのが、日本だけSlackを使ってて「Slackすごい便利なんだよ」っていうのをウチが他のオフィスに言って、結果全社使うようになったんですよ。なのでTeamsも全社で使うようになる可能性は高いですね。

安藤さまお試し期間で無料で使えるから使ってみようって、ちょっと言っておくと喜んで使う人が海外勢にもいる。笑

簗瀨さま便利なツールとかは日本のスタッフが発信することが多いんですよ。笑  GyazoとGyazo Teamsのアプリケーションが別っていうのがすごくいいな、と私は思いますね。Gyazoってクリックしたらすぐに使えるっていうのが本当にいいところなので、そういう意味ではDockの中にProとTeamsを並べておいて、その時使いたい方を使えばいいので、とてもいいと思います。

安藤さま僕の場合は少し手間かもしれないけど、Spotlightからアプリケーション名を入れて起動してるので、分かれているのは便利です。

簗瀨さま外には絶対出してはいけないものでも、Teamsのセキュリティレベルだったら、そこらへん安心ですね。

安藤さまこれは絶対使いますね!

海外の開発チーム内ではGyazoをどのように使っていますか?

「海外オフィスでも開発段階のUnityのスクショをGyazoで撮っていたり、サポート、Q&Aでなど、日本と同じように使っています。」

安藤さま:Unity社の中ではコペンハーゲンが開発が最も盛んなんですが、コペンハーゲンの開発チームが、開発段階のUnityのスクショをGyazoで撮ってたりとか、あとはサポートで使ってたりとか…。使い方は日本と同じです。

簗瀨さま:Q&Aの人がすごくGyazoを使っています。

カスタマーサポートにもGyazoを利用

安藤さま私がやってて、サポートで普通に使ってます。そういう場合はやっぱりProを使っていないと、広告が出ちゃうのもあれなんで…笑

さいごに

皆さん本当に自然にGyazoを使って頂いている雰囲気で、社員さん同士で「そんな機能があるの?!」「それがGyazoの重要なところなんだよ!」と熱く語り合う場面も。最後はライフログの話や「もうこうなったらGyazoカメラがほしい」という話など、皆様のGyazo愛あふれる時間となりました。

ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

 

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